WORK MODEL

子育てを
しながら働く

自身のキャリアを伸ばしていきたいと思う一方で、家族の時間も大切にしたい。限られた時間の中で子育てと仕事の両輪を回していくために、博報堂プロダクツではフォローできる制度はもちろん、お互いに状況を理解し合い、助け合える環境を目指しています。

1日の働き方

博報堂プロダクツの毎日は、驚くほど変化に富んでいます。担当する案件やチームの状況、その日のタスクに応じて、場所も服装も自分らしくデザインする。一人ひとりが「最高のパフォーマンスを出すために、今どう動くべきか」を自問自答し、自由と責任を持って日々のスケジュールを構築しています。

  • 子どもの送迎に合わせて
    出社時間を調整

  • 業務に応じて
    出社と在宅を併用

  • メリハリをつけて
    家族との時間も大切に

※働き方の一例です。
業務内容・配属先・案件状況等により異なります。

社員たちの声

Q1家庭と仕事の両立で日常的に
工夫していることや意識しているポイントを教えてください。

  • とにかく早く帰る意識を持つ。
    少しの作業なら家でやる。

    プロダクトプロデュース事業本部
    Kさん

  • 打ち合わせはできる限り
    AM~午後早めに設定。
    夕方以降は在宅勤務で。

    第一顧客化実装プロデュース事業本部
    Kさん

  • 在宅勤務にしているため、
    子どもや家の予定に柔軟に
    対応でき助かっています。

    本社管理
    Hさん

Q2ご自身のキャリアとの両立は
どのようにされていますか?

  • 業務とプライベートの割合を
    7:3にできるように、周りの協力を
    得ながら取り組んでいます。

    プロダクトプロデュース事業本部
    Hさん

  • 無限に働けないからこそ、
    タイムマネジメントと先回りを
    意識しています。

    中部支社
    Nさん

  • できるところはAIを活用して
    作業時間を短縮。

    コマース事業本部
    Iさん

Q3子育てをしながら
博報堂プロダクツで働く理由や
そのモチベーションを
教えてください。

  • 「お仕事頑張るママ」の姿を
    子供に見せたい!

    コマース事業本部
    Iさん

  • 子どもがいればその視点が
    子ども周りの仕事にも活かせる。
    その逆もまた然り。

    第一顧客化実装プロデュース事業本部
    Kさん

  • 意見が言いやすく、
    フラットな社風だから
    ストレスフリーで前向きに働ける。

    本社管理
    Mさん

Q4急な早退や休みが
必要になった場合、
どのように対応していますか?

  • チーム員や関わる人に連絡して、
    理解してもらった上で動く。

    中部支社
    Nさん

  • 在宅に切り替えたり、
    中抜けで対応したり、
    柔軟に対応しています。

    本社管理
    Mさん

  • チーム内で業務の状況を共有し、
    コミュニケーションを密にとる
    ことでフォローしています。

    本社管理
    Hさん

Q5社内・チーム内の理解度や
サポート体制について、
どのように感じていますか?

  • まだまだ理解されない部分も
    あるかと思いますが、
    かなり助けられています。

    コマース事業本部
    Iさん

  • 子育てと親の看病を体験しましたが、
    フォロー体制を整えてくださり
    救われました。

    プロダクトプロデュース事業本部
    Kさん

  • チームに当事者が
    いるかいないかで理解度の差が
    あるなと感じています。

    中部支社
    Nさん

※所属は2026年4月1日現在のもの

働き方を応援する制度

家族の時間を、
しっかり確保するために。

  • 産前産後休暇(産休)

    出産に向けて安心して過ごせるよう、
    産前産後休暇を有給で取得できる環境を整えています。
    産前6週(多胎は14週)〜産後8週
    ※産後8週以降は育児休業に移行します。

  • 育児休業(男女ともに取得可能)

    子どもが1歳になるまでの間、育児に専念することができます。1歳を過ぎても保育所が見つからない場合などは、最長2歳まで延長できるので安心です。

  • 在宅勤務

    一人ひとりが柔軟に働けるよう、スタイルに合わせた勤務形態を選択できます。業務における非効率や制約条件を少なくし、プロとしての能力を活かせる環境を整備しています。

  • ベビーシッター育児支援制度

    ベビーシッターの利用費用を会社が補助します(小学校3年生まで対象)。1回最大4,400円、月最大52,800円を目安に補助を受けることができます。

家族もキャリアも、
どちらも大切にするために。

  • 資格取得の支援

    業務に活かせる資格の取得をサポート。挑戦しやすい環境を整えることで、社員一人ひとりの学習意欲と専門性向上を後押ししています。

  • 外部研修への参加制度

    社内外の知見を積極的に取り入れるため、外部研修への参加を推奨。新たな視点やスキルを業務に活かすための挑戦をサポートしています。

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