BUSINESS FIELD
制作が持つ価値に加え、
顧客化そのものの実現が価値となる時代へ。
多様な領域で事業を展開する、
顧客化接点実装事業会社。
博報堂プロダクツは、
プロモーション領域で培った「こしらえる力」を、
時代の進化と掛け合わせながらさらに発展、
拡張させていきます。
自らの好きを生業とするプロによる
「専門性」と「実施力」を兼ね備えた
8事業セグメント、13の事業本部、3支社で構成。
これまでの「総合制作事業会社」から、多様な領域を展開する「顧客化接点実装事業会社」として、
生活者、企業、社会へと価値を提供してまいります。
8 BUSINESS
SEGMENTS
博報堂プロダクツは、顧客化の全体設計と実装を担う8つの事業セグメントで組織されています。
顧客化実装プロデュース事業セグメント
- 第一顧客化実装プロデュース事業本部
- 第二顧客化実装プロデュース事業本部
- 関西支社
- 九州支社
- 中部支社
顧客化の統合的な設計と
フロントラインを担う「ハブ機能」。
クライアント事業に存在する多様な顧客化接点
(広告、デジタル、リアル、コマース、CRM等)を俯瞰し、
生活者を動かし、関係を育て、つながり続けるためのあらゆる施策を統合的に設計。
博報堂プロダクツの中で、各セグメントを束ねる全体プロデュースの役割を担います。
- 第一顧客化実装プロデュース事業本部
- 第二顧客化実装プロデュース事業本部
- 関西支社
- 九州支社
- 中部支社
顧客化接点クリエイティブ
実装事業セグメント
- 統合クリエイティブ事業本部
- Cube事業本部
生活者の心を動かし、
行動を生み出すクリエイティブ
実装集団。
「何を、どう伝えれば行動が生まれるか」
「どのクリエイティブが関係性構築に寄与するか」を起点に、
クリエイティブを実装(企画・設計・実施・評価・運用)。
他の顧客化接点と連動するための起点となる、一貫した表現設計を担います。
- 統合クリエイティブ事業本部
- Cube事業本部
ビジュアル顧客化接点
実装事業セグメント
- フォトクリエイティブ事業本部
- 映像クリエイティブ事業本部
感情を揺さぶるビジュアル表現の力で、
企業・商品・サービスの価値を届ける。
広告ビジュアルや映像、写真表現において、
関心を捉える/感情や記憶に残す/次の行動につなげるための機能を実装。
さらに、新設の「AI Craft Studio」を起点にAI等の新しい表現技術を取り込み、
表現の拡張と最適化を促進していきます。
- フォトクリエイティブ事業本部
- 映像クリエイティブ事業本部
コマース顧客化実装事業セグメント
- コマース事業本部
「買う」を起点に、
継続・指名へと関係性を強化。
売場設計構築、通販事業、EC運用、HR関連、OMO、CRMなどを横断し、
どこで/どのような体験を提供すれば/購買から関係構築へつながるかを設計。
実装(企画・設計・実施・評価・運用)に加え、改善までを一体で行います。
データを用いた評価と運用改善により、
顧客化接点として「機能し続ける状態」を構築していきます。
- コマース事業本部
リアル顧客化接点実装事業セグメント
- イベント・スペースプロモーション事業本部
- プロダクトプロデュース事業本部
リアルな「場」や
リアルな「モノ」で、
生活者の記憶に残り、
関係性を強める体験を。
イベント、体験型施設、空間演出、プロダクト、グッズなど、
リアルな「場」や「モノ」を通じて、生活者が企業・商品・サービスと出会い、
感情的なつながりを持つ体験を実装(企画・設計・実施・評価・運用)します。
- イベント・スペースプロモーション事業本部
- プロダクトプロデュース事業本部
インタラクティブ顧客化接点
実装事業セグメント
- インタラクティブプロモーション事業本部
- 動画コンテンツクリエイティブ事業本部
デジタル上で顧客と
つながり続けるために。
AI時代における
デジタル領域の中核組織。
PESO(Paid・Earned・Shared・Owned)の統合を前提に、
各種デジタル顧客接点を担う集団。単なる情報発信手段としてではなく、
動画コンテンツなども駆使し、顧客との対話や体験を積み重ね、
顧客化を起こし続ける接点として、
一貫して実装(企画・設計・実施・評価・運用)します。
- インタラクティブプロモーション事業本部
- 動画コンテンツクリエイティブ事業本部
顧客化プロセストランス
フォーメーション実装事業セグメント
- BPS事業本部
公共・民間クライアント事業の
業務・オペレーションそのものを変革。
公共・民間クライアント事業のBPO、コンタクトセンター、
営業・顧客接点業務において、データとテクノロジーを活用しながら、
顧客化接点の「設計・実行・改善・運用」を一体で実装します。
- BPS事業本部
海外顧客化接点実装事業セグメント
- 海外顧客化接点実装事業本部
海外ビジネスの拡大へ、
博報堂プロダクツの「顧客化力」をグローバルに展開。
従来、各事業本部が個別に進めていた海外事業を全社戦略として統合し、
ASEANや欧州を中心に、多様な顧客化接点の実装を担います。
- 海外顧客化接点実装事業本部
CASE STUDY
顧客を動かし、関係を育て、つなげていくために。
各セグメントのこしらえるスキル、ノウハウ、テクノロジーを掛け合わせ、
フルファネルでの顧客の潜在的な課題から解決をしていきます。
CASE 1
TVCMに頼らない認知獲得
〜ファン化にいたる統合的な設計事例
(自動車メーカーの場合)
TVCMによるコミュニケーションだけでは購買〜ファン化まで導くことが難しい時代。
デジタル/リアル接点の両軸から攻略し、継続的なブランドのファン化へとつなげる統合的な施策を設計・実装します。
CASE 2
店頭で棚を取り続けるための
統合的な設計事例
(日用品・雑貨メーカーの場合)
店頭で確実に商品が置かれることで、“買ってもらえる”状態をつくるため。
そして生活者が無意識に“買い続けてもらえる”状態をつくるために、
各セグメントがファネル横串で連携し、統合的な施策を展開していきます。